AZE理論「体のバランスの取り方」Shigeru Onoda 手技療法とは、体のバランスをいつも一定に保ち、人間だれもが所有している自然治癒力がいつでも発動できるように、手指で体を調整するテクニックを駆使する療法です その数ある手技療法の中の一つが指圧です。指圧は全身治療を基本としています。全身の治療が部分的問題を解決するという考え方は、木を見て森を見ずのミクロ的な考え方の治療を戒めています。 要はバランスある体の追及の一言に尽きます。人間、精神と肉体のバランスがいつも正常であれば健康体そのものです。そのバランスを寿命の尽きるまで維持することができれば、それはもうhappyな人生そのものです。 AZE理論における身体のバランスの取り方を復習を兼ねて見直してみようというのがこのテキストの趣旨です。 目次 1. はじめに 2. ホメオスタシスによる体のバランスの取り方 3. 自律神経のメカニズムと体のバランスの取り方 4. 虚実による体のバランスの取り方 5. バランスと痛みの関係 6. 痛みを追わない 7. 背中における5つの警告ポイントと2つの補助ポイント 8. 持続圧と浸透圧(響きを感じる圧)の意味 9. 肩甲上部右左比較診断法 10. 肩甲骨内側縁三点目(膏肓)の痛みにおける過程及び診断法 11. 手技療法の使命 12. あとがき 13. 感謝 14. 参考文献 15. 著者略歴 |
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